『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み屋

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kitab(キタブ)

Author:kitab(キタブ)
年間400冊読破チャレンジ中。
2年間ネパールで過ごし、2012年帰国。
30代。

kitabはネパール語で「本」の意味。
写真はヒマラヤのヤクです。

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自転車について

2015/08/13(木) 11:51:04

先日は自転車通勤で痩せられた、という話を書きました。
そこでちょっとだけ自転車について触れたいと思います。

私が買った自転車がこれです↓

     GIANT SNAP

ここには「カジュアルでオールラウンドなストリートMTB」と書いてますね。
自分の中ではクロスバイクだったのですが、改めてカタログを見るとマウンテンバイクの方に近いですね。

私はこれの白色を選びました。サドル(座る部分)は黒です。
仕事帰りは真夜中ということが多いので、安全を考えての選択です。

前3段、後7段で21段階に変速できます。
平地を走るときはもっぱら前が3、後は5~7にしてます。
坂道を登るときは前が2、後が5ですね。

その他のギアはほぼ使ってません。
よほどの急登でもない限り。

スピードメーターをつけているのですが、平地で最高41km/hを出したことがあります。
距離があればもう少し出せたかもしれませんが、「止まれないかも!」という恐怖心が沸き起こります。

実際、オートバイほどの制動力はないので、気をつけなければいけません。
ヘルメットは要着用です。


ずいぶん前から自転車通勤に憧れていて、「転職したら自転車通勤するぞ」と気合を入れていました。
実行に移してから1年と数か月。

正直、結構しんどいです。
帰り道が延々と続く上り坂なのもあって、夜中に仕事が終わったときなんかは特にきついですね。

あと雨の日はかなりの修行となります。
長靴にカッパ。メガネなので前が見えなくなります。

まあでも、自転車通勤のおかげで痩せられたし、筋力もついたように感じるからトータルではプラスなんだと思います。

そうそう、大切なことを言い忘れていました。
自転車だから維持費はほとんどかからないと思われるかもしれません。

車に比べればはるかに安いのですが、ちょこちょこ支出はあります。
この1年ちょっとで前側のギヤ(スプロケット)、チェーン、前後のブレーキパッドを交換。

調整なども度々自転車屋さんにしてもらっているので、年間に1万円程度は使っています。

あとスピードが出るし、車道を走るので保険加入は欠かせません。
人にけがをさせる危険性もあります。


自転車って子どもでも乗れる気楽な乗り物だと思っていましたが、本格的に始めるのであれば
大人の自覚が必要な乗り物だな、と感じるようになりました。


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自転車TB:0CM:0

7月にして2015年初記事

2015/07/29(水) 22:59:14

ご無沙汰しておりました。7月も終わろうとしておりますが、今年初の記事となります。
今日は本の話ではなく、自分の体重の話を書きます。

1年ちょっと前まで80kg近くあった体重が、今日現在59.7kgとなってしまいました。
20kgほど痩せたことになります。

病気じゃないですよ。
自転車(5万円ほどのクロスバイク)を買って毎日自転車通勤をするようになったんです。
片道5kmほどですが、往復で10km。ひと月で200km以上走っていることなります。
それを1年4ヶ月ほど続けた結果が現在の体重というわけです。

食べることの大好きな私は食べたいものを食べたいだけ食べ続けていますが、
体重が減っていくと、体を維持するエネルギーも減っていくからなのか、食べる量も少し減ったような気がします。

食べ物、といえば今読んでいる本『長村教授の正しい添加物講義』は面白いです。
添加物を悪者扱いする昨今ですが、そのイメージを覆してくれる内容です。

添加物は本当に消費者のことを考えて加えられているんだ、ということを教えてくれます。
要は「量」を分かっていないと極端な考えに走ってしまう、ということなんですね。

この本については改めて記事にできればと思っております。

久しぶりの投稿でしたが、相変わらずのまとまりのなさでした。
これからもマイペースで更新していきたいと思います。

みなさまのご訪問をお待ちしております。
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年末のご挨拶

2014/12/30(火) 23:41:27

今年は移住、転職と暮らしが激変し、新しい生活に慣れるのに必死でブログを書く余裕を失ってしまった年でした。

本を読む意欲を失ったわけではないので、これからも開店し続ける予定です。

しかしながら読むペースがものすごく遅くなっているので一冊読むのに相当時間がかかってます。
寝る前の読書が至福の時間なのですが、近頃は5分ともちません(笑)

なかなか更新できませんが、24時間開店していますのでご来店のほどよろしくお願いいたします。

この一年間、本ブログをご訪問くださった皆さまに感謝しております。ありがとうございました。

kitabのヒトリゴトTB:0CM:0

『パチンコに日本人は20年で540兆円使った』若宮健

2014/12/01(月) 18:11:46


パチンコに日本人は20年で540兆円使った



先日、近所にできた大きなパチンコ屋さんに初潜入。
(と言っても普通に入って様子を見て出てきただけですが)

パチンコはやらないので、パチンコ店に入るだけで10数年ぶり。
10数年前も単にトイレを借りただけでした。

ほんの1分程度、店内を歩いただけなのですが、その騒音っぷりに衝撃を受けました。
こんなにうるさかったっけ?

隣に座っている人との会話すら出来ないだろうと思われる大轟音。
滝壺のそばに立っているようなもの。

そんな場所で平日昼間にも関わらず、台に向かっている大勢の大人たち。

私は30代後半日本人にして大きなカルチャーショックを受け、パチンコ店を後にしました。


そんな体験の後、本屋さんで棚ざしされている一冊に目がとまりました。
これは読まずにいられない。


1億円負けても自殺しないのがカジノ、1万円で自殺するパチンコ

カジノ : テーブルゲームで一瞬のうちに数千万円が飛んでいく。
      一晩で1億円失ったとしても破産しないような金満家が参戦するのが本来的なカジノ。

パチンコ : 何年かの蓄積によって、じわじわと人を蝕み、離婚や自殺に追い込んでいく。
        1万円負けて命を絶つ人が出てくるのがパチンコ。

著者の若宮さんはこう書いています。
この本で伝えたいことはここに集約されています。

ギャンブル依存症、とくにパチンコ依存症に真っ向から取り組み、依存症の方々のケアもされている若宮さん。

依存症から脱却した方々、悲惨な末路を辿ってしまった方々の例を紹介しながら
日本のパチンコ業界に切り込んでおられます。


私の職場でもパチンコで相当な損失を出して、鬱になりかけている人がいます。
勝っても負けても楽しめるなら、レジャーとして問題ないのでしょうけど、そうではない人が圧倒的です。

カジノ構想とか言い出す前に、パチンコで苦しむ人たちの現状を把握すべきではないのでしょうか。

パチンコで苦しんでおられる方、そのご家族に読んでもらいたい一冊でした。



日本論TB:0CM:0

しばしお待ちを

2014/11/21(金) 21:32:54

長時間勤務のため自宅でパソコン立ち上げる時間すらなく、ブログ更新できずにいます。
(遅いときは帰宅が午前3時くらいになります)

休日になると、「今日こそはブログを書こう。」と思うのですが、重い指が動かず・・・
新しい記事を期待してご訪問くださっている方々には申し訳なく思います。
すみません。

しかしながら、休日に本は読んでおります。
紹介したい本も何冊か出てきております。

記事にしたい本をチラッと紹介しますと・・・

・パチンコ依存を扱った本
・駅弁販売で実績を上げ出世した元専業主婦の本
・リーダーが職場を変える簡単な方法を述べた本

などです。

年内にすべて紹介できるか分かりませんが、気長にお待ちいただけると幸いです。
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『ふしぎな岬の物語』(映画)

2014/10/20(月) 18:15:55

虹の岬の喫茶店






えー、すみません。
最初にお断りしておきます。

今回は本の紹介ではなく、映画の紹介となります。
原作が森沢明夫さんの小説、ということでご勘弁を。

『ふしぎな岬の物語』 監督:成島出

吉永小百合主演で、第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリ、エキュメニカル審査員賞を受賞した話題作です。

原作は『虹の岬の喫茶店』。


私の妻によると、この話は実際にある喫茶店をモチーフに作られたそうで。
婦人公論に載っていたのを読んだとか。

なんでもこの喫茶店には歌手の加藤登紀子さんのご主人が生前通われていて、そこで加藤登紀子さんのCD(レコードかも)をよくかけて聴いていらしたとか。

おときさんはご主人がその喫茶店に通われていたことなぞ知らず、もちろん自分の歌をそこで聴いていた、なんてことも知らなかったそうです。

ご主人が亡くなってからその喫茶店の方から話を伺ったということでした。


はい、映画の内容ですが、千葉県の岬にあるちいさな喫茶店が舞台です。
そこに飾ってある、岬から見える虹を描いた絵。

この絵が軸となり、お話が進んでいきます。
虹を追ってきた子どもが来たり、お腹をすかせた泥棒がやってきたり・・・

詳細は公式サイト等でご確認ください。

映画の公式サイトはこちら。
[ふしぎな岬の物語]

泣かせる場面もあれば、大笑いする場面もありで楽しめました。
とくに阿部寛の役どころは最高。
鶴瓶さんとの絡みもよかった。

心を落ち着かせて、ゆったりとした休日を過ごしたい方に観てもらいたい映画です。


映画が終わり、明るくなって客層を観察すると見事にシニアの方ばかりでした。
30代の私たちが最若手でしたね。

サユリストだけでなく、若い人にもおすすめですよ。

映画TB:0CM:0

『毎日かあさん11 息子国外逃亡編』西原理恵子

2014/10/09(木) 20:21:34

毎日かあさん11 息子国外逃亡編
毎日かあさん11 息子国外逃亡編


毎日新聞に毎週月曜日、「おんなのしんぶん」欄に連載されている西原さんの漫画。
10月7日に発売された最新刊を購入しました。

この漫画、毎回読み切りですが、家族のことを描かれていますので、読み続けているとお子さんの成長が楽しみになる作品です。

過去1年分の新聞連載作品の他、書き下ろし作品も収録。
この描き下ろしが連載では描ききれなかった家族の行動が見れて面白い。


さて西原さんの息子さん、高校2年生になってとうとう国外逃亡です。

以前ご紹介した家族でネパールへ行ったお話をまとめた、

『毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編』。(『本』日開店 2013.12.23 紹介)

(↑おすすめです。まずはブログを見てみてください。)


この影響を受けて、行先はネパールか?


ではなく、アメリカ。留学です。
西原さんの経済力があってこそ、なのかもしれませんが息子さんの思いと行動がなければ実現はしなかったでしょう。

10段階評価で2~4の成績の息子さんが留学を宣言し、猛勉強を開始。
はたして留学は認められるのか?

どんでん返しありの巻末の描き下ろしは、大笑いしながらやっぱり泣かされました。
面白おかしく家族や自分をネタにしながら、最後は泣かせる。

『毎日かあさん』が大勢のお母さんたちに支持される理由はここにあるんでしょうね。

ソチ五輪観戦で居なかった西原さんの代筆で、ヤマザキマリさんとコンドウアキさんが描いた『毎日かあさん』も収録されています。





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食い逃げ目撃談

2014/09/28(日) 11:39:39

『食い逃げされても~』の著者、山田さんは「食い逃げなんか本当にあるのか?」と疑問に思っていたそうです。
テレビで芸人さんが食い逃げをよくされるお店の話をするのを聞くまでは。

確かに食い逃げされた人や目撃した人の話はあまり聞きませんよね。


みなさんは食い逃げって遭遇されたことありますか?
私は現場に出くわしたことがあります。(おそらく食い逃げです)

私が20歳くらいの頃、バイト先の先輩にラーメン屋に連れて行ってもらったときのこと。

注文したラーメンが来るのを待っていると、「あっ、やられた!」と店員のおばさんが叫んで外に駆け出しました。
さっきまで出入り口に近いテーブルで独りラーメンをすすっていた人がいません。

1分もしないうちにおばさんは帰ってきて、店主と思われるおじさんと何やら話しておりました。

わたし:「食い逃げっすかね?」
先輩 :「食い逃げやろなぁ。」

その後、警察が来る様子もなく、食い逃げのことなど忘れ、私は先輩と「中国をバイクで横断したい」などという夢を熱く語っておりました。

おばさんとおじさんの様子からして、食い逃げされたのはその時が初めてでは無いようでした。
そんなに慌てた感じはしませんでしたから。

飲食店で働いていれば割と起こりうることなのでしょうか。

と、ここまで書いてきて「万引き」≒「食い逃げ」ということに気が付きました。
飲食店での万引き、それはすなわち食い逃げってことですよね。

いや、食い逃げは品物がすでに形をとどめていないからやっぱり万引きとは違うのか・・・


調べてみましょう。

食い逃げ(無銭飲食) [ウィキペディア]

万引き [ウィキペディア]

これによると、食い逃げ(無銭飲食)は詐欺罪、万引きは窃盗罪。
なるほど。

食い逃げは「代金を支払いますよー」と思わせといて支払わずに逃げちゃうから詐欺になるんですね。
勉強させていただきました。

万引きは店の経営を脅かすほどだ、とは聞いたことがあります。
結構な頻度で起こっている(起こされている)ようです。

食い逃げも同様に発生しているのかもしれません。
食券などの前払い制にすれば、防げる犯罪なんでしょうけど。


今日の勉強のきっかけを与えてくれた本







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『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』山田真哉

2014/09/28(日) 11:06:16


「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉


上巻は序章だった?

この下巻に著者の山田さんの言いたかったことが集約されている気がします。

あとがきにも

「1年かけて何度も何度も書き直した」
「書いた原稿量は、実際に本になった分の4倍はくだらない」
「もともとの原稿はもっと『どぎつい』内容だった」

と書かれています。

わたしが一番印象に残ったのが、「計画は立てないほうがいい」という内容。
企業では計画を立て、計画通りの数字を達成していきますが、それが計画信仰となり「作られた数字」「根拠のない数字」を生み出してしまう。

計画はビジネスの自由度を奪ってしまう、ということ。

個人においても同様で、計画を立ててもその通りに人生が歩めるはずはないので、計画を立てるよりも多くのカードを持っておいた方がいい、と仰っています。

環境の変化に柔軟に対応できるよう、いろんなことが出来るようになっておいた方が有利ということですね。

わたし自身、これまでの人生、まったく計画通りに進んでいないので(大雑把な計画しか立ててませんが)、山田さんの意見にうなずきました。


「大間違い」のタイトルの秘密

上巻を覆すタイトルが下巻にはついています。
結局のところ、「食い逃げされてもバイトを雇うな」もありですし、「食い逃げされないようにバイトを雇え」もありなのです。

会計の観点からは前者、非会計の観点からは後者が正解。
ということらしいです。

この上・下巻のタイトルには山田さんが伝えたかったことが強烈に込められています。
会計至上主義ではなく、非会計な面からも物事は見る必要がある、ということ。

さらに踏み込んで、ビジネスは二者択一ではない、ということも第4章にまとめられています。

普段、目にする数字を鵜呑みにするのではなく、裏に隠された会計操作にまで考えを及ばせてくれる良書でありました。





ビジネス・仕事論TB:0CM:0

『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』 山田真哉

2014/09/28(日) 10:57:25


食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉


2007年に出版された本です。
ベストセラーになった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』の山田真哉さんが書かれています。


この『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉』は出版された当時に読んで感銘を受けました。
しかし、その続編である『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』は未読。

図書館を歩き回っていたところ、懐かしいタイトルを発見。上・下巻を借りてきました。

「数字がうまくなる」ことを目的としてこの上巻は書かれています。
山田さんも「変な日本語」と仰ってますが、数字が「得意になる」でも「好きになる」でもなく、「うまくなる」という表現がピッタリくるそうです。

好きになれるかどうかはわかりませんが、正しい訓練さえすれば、数字は誰でもうまくなれます。
テストでいうと、100点を取れるかどうかはわかりません。でも、75点は取れるようになります。うまくなるコツは”99%の意識と1%の知識”です。


数字がうまい、とはどういうことかということを山田さんは実に分かりやすく表現してくれています。

上の引用文には「100点」「75点」「99%」「1%」という数字が意図的に用いられています。
この文章に数字が入っていなかったらどうなるか。

テストでいうと満点を取れるかどうかはわかりません。でも、まあまあ取れるようになります。うまくなるコツは”たくさんの意識とちょっとの知識”です。


パンチもないし、印象にも残りにくいですね。

数字を使うことでインパクトと説得力が増す、ということです。
「数字がうまい」人というのは、こうして数字を使いこなしているそうです。

著者の体験談やクイズも交えながら話が進むので、すいすいと読めました。
ちょっとした空き時間に読めるのに、数字の持つ力を考えさせてくれる良い本です。

下巻もいい内容でしたので、近いうちにご紹介します。



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