『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み屋

おすすめしたい本を紹介する読書ブログです。どうぞ座ってご覧ください。

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する
お気軽にどうぞ

村へはこちらから行けます

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去のランキング

kitabおすすめ本の過去のランキングです

2014年1月                       2013年12月                       2013年11月                




希望の現場 メタンハイドレート (ワニプラス)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

腸をダメにする習慣、鍛える習慣 ~腸内細菌を育てて免疫力を上げる30の方法~ (ワニブックスPLUS新書)

住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち (講談社プラスアルファ新書)

ネコライオン
このエントリーをはてなブックマークに追加
        このエントリーをはてなブックマークに追加

ごゆっくりおすごしください

プロフィール

kitab(キタブ)

Author:kitab(キタブ)
年間400冊読破チャレンジ中。
2年間ネパールで過ごし、2012年帰国。
30代。

kitabはネパール語で「本」の意味。
写真はヒマラヤのヤクです。

おすすめ本ランキング

kitabが選んだ今読んでほしい本のランキングです。(2014.2)

詳細はこちら
2月のおすすめ本ランキング

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ


必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア

難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ブタとおっちゃん

下町ロケット (小学館文庫)

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

『こんなに役立つ数学入門』広田照幸・川西琢也編(その2)

2014/01/17(金) 22:19:42

『こんなに役立つ数学入門』広田照幸・川西琢也編(その1)の続きです。


     こんなに役立つ数学入門―高校数学で解く社会問題 (ちくま新書)
こんなに役立つ数学入門―高校数学で解く社会問題


数学はこうやって勉強する

数学が得意になる勉強法。これを高校生の時に知りたかった。
心から私がそう思った勉強法が紹介してあります。

「第6章 環境問題を解く高校数学」の著者、川西琢也さんが中学・高校時代に読んだ本からの受け売りだそうですが、調べても誰の本に書いてあったのか分からなかったそうです。

何十年も先輩から後輩へと受け継がれている勉強法だということです。

その勉強法とは、高校数学の「例題」を、それも「例題だけ」を最初からていねいに解いていく、という方法です。

それも、ただ「解く」というより、例題を読んで、自分で「解答」を作ってみて、教科書にのっている解答とどこが違うか、細部まで徹底的に検討するのです。

一つの単元ごとに、一通り勉強し終わったら、また、その単元の最初に戻って同じことを繰り返します。

数回やると、解答そのものを覚えてしまい、再現できるようになります。

もちろん、教科書の解答の中で、わからないところがあれば、中学の教科書、参考書などを調べたり、先生に聞いたりして、理解するようにします。(p180)


そう、「例題」を繰り返しやる、というのがポイントなんですね。
例題はシンプルな問題が多いし、解法も詳しく書いてありますからね。

だまされたと思ってやってごらんなさい。あなたの数学の成績はぐんぐん上がっていくことと思います。

実際、私は何週間もかけて、教科書の例題のみをじっくりやった、もっと正確にいうと、そらで解答がすらすらとかけるようになるまで何度も復習したのです。

単に覚える、というよりも、解き方の論理が自然に身につくまで反復した、という感じでしょうか。

そうすると、一転して数学が得意科目になってしまいました。

基本問題ばかりでなく、いわゆる「難問」も解けるようになったのです。(p180)


どうですか、この心強さ。何もしていないのに、私は数学が得意になった気がしています。
信じる者は救われる、じゃありませんが、信じて行動すれば変わるはず。

本当に得意になるために学生さんはまずやってみましょう。


子どものために親も知っておくべきこと

高校生の子どもをもつ保護者の人たちにもぜひ読んでいただきたい。
わが子に向かって、「数学をしっかりやっておくと、大学に進学した後、専門的な学問で役に立つよ」と自信を持って伝えることができます。

すでに大学に入ってしまっている息子・娘の場合は、「数学が……」なんて親が言い出してももはや鼻も引っかけてくれないでしょうが、学校で日々数学を学んでいる高校生の子に対してなら、少しは効果がありそうな気がします。(p14)


前にも書きましたが、私は理数系なのに数学が苦手で、進路を変更してしまいました。
編者の広田さんの言葉ではありませんが、数学ができなかったことが残念でなりません。

そんなことにならないように、高校生のお子さんを持つ親御さんはこの本を読んで、お子さんに数学の魅力を伝えてほしいと思います。



関連記事
数学TB:0CM:0
<< 『ハツ江おばあちゃんの定番おかずレッスン』 豚カツ編ホーム全記事一覧『こんなに役立つ数学入門』広田照幸・川西琢也編(その1) >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://honjitsukaiten.blog.fc2.com/tb.php/104-03988311

Copyright(C) 2006 『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み屋 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。