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『コーヒーを楽しむ。』堀内隆志

2014/01/22(水) 20:57:22

コーヒーを楽しむ。

コーヒーを楽しむ。


読書とコーヒー

大学生になったころ、私はオトナ気取りで無理に背伸びして、味もわかっちゃないのに豆から買ってきて、手挽きミルで豆を挽いてコーヒーメーカーまで買い込んで、ぽたぽた落ちてサーバーにたまっていくのをじぃっと待っていました。

社会人になってからはコーヒーに凝る余裕もなくなり、朝イチにインスタントコーヒーを甘く甘くしてタバコを吸いながら飲む、という完璧なほど体に悪いことをしておりました。

現在はタバコもやめ、コーヒー豆こそ買ってませんが、挽いた市販のコーヒー豆をペーパードリップでいれて、ブラックで楽しんでいます。

休日に読書しながら何か飲むなら、私はやっぱりコーヒーを選びたいですね。
香りが頭を冴えさせてくれる気がするからです。

あと「オトナになった気になれるから。」という理由もいまだあるようです。
落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せる、といいますか。
それはあくまで自分の中でそう感じているだけで、まったく醸し出せていませんけど(笑)


ペーパードリップを貫いて20年

この本の著者は鎌倉にあるカフェ ヴィヴモン ディモンシュでマスターをされている堀内隆志さんです。
カフェを開業して20年になるそうです。
開業当初から一貫してペーパードリップでコーヒーを抽出されているということです。

cafe vivement dimanche公式ブログ [cafe vivement dimanche]


ペーパードリップは手軽で、私のようなド素人でもなんだかプロになった気分でコーヒーをいれられる、私としてもおすすめの方法です。
この本には、そのペーパードリップでおいしくコーヒーを入れる方法が丁寧に紹介されてます。

「入門編」「中級編」とあって、普段からこだわってドリップしている人にも見応えがありますよ。
そう、私も結構こだわってドリップしているんです。まだまだ入門編ですが。

「中級編」を見て「あぁこれは一度チャレンジしたいなぁ。」と思いました。
どれくらい味に違いが出るのかやってみたいですね。そのためには道具をそろえなければ。
(実現したらこのブログで紹介します)


マスターのこだわりの道具たち

堀内さんが集められたコーヒーミルのコレクションが見開き2ページの写真で紹介されています。
この写真、印象的なんですよ。

何百種類ものミルが置いてあるのに、ひとつひとつがデザインも色合いも違っていて不思議と引き込まれるんです。

絵本のワンシーンにも見えてきます。おすすめページですね。


はい、道具の話がでました。この本に紹介されている道具はここで手に入るようです。

cafe vivement dimancheの公式オンラインショップ [dimanche web shop]

見てみました?

どうですか、このこだわりの道具たち。そして厳選された豆たち。大人の趣味にはいいかも。

しかし、下の方にあるコーヒー豆ピアスは・・・
こういう遊び心、嫌いじゃないです。


ところで、このカフェの名前の由来。フランス語なのかなぁとは思いつつも意味が分かりませんでした。
この本の44ページに映画のタイトルからとった、と書かれていました。

ウィキペディア [日曜日が待ち遠しい!(原題: Vivement dimanche!)]

そういえば学生時代のフランス語の授業で日曜日をディマンシェと習ったような・・・
遠い記憶のかなたへ行ってしまってます。フランス語。


フランス語を知らなくてもコーヒー好きの人だったら、この本をめくるだけで癒されます。
コーヒー好きだけでなく、雑貨好きの方も写真を見ているだけで楽しめると思いますよ。



コーヒーTB:0CM:0
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