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『金持ち脳と貧乏脳』茂木健一郎

2014/02/10(月) 21:17:24

金持ち脳と貧乏脳
金持ち脳と貧乏脳


あなたの脳は金持ち脳?それとも貧乏脳?

【金持ち脳の特徴】

・人間関係が幅広い
・自己投資にお金を惜しまない
・好奇心が旺盛である
・誰に対しても自分の知らないことを素直に質問できる
・人の話を聞いて即行動に移すことができる
(後略)

【貧乏脳の特徴】

・いざというときに頼れる友人・知人が少ない
・他人の意見や行動に流されやすい
・与えることより、もらうことばかり考えている
・常に受身で被害妄想に駆られてしまう
・「でも」「だって」「どうせ」が口癖
(後略)


このように第1章の最初に自分の脳がどちらなのか、チェックできるように箇条書きしてあります。
みなさんもどちらにあてはまるか、やってみてください。

私は、まぁそこそこの金持ち脳でした。貧乏脳も持ち合わせているようで、改善の余地があるようです。


確実性と不確実性

ホームランバッターは空振りも多い。これはよく言われることですね。
ホームランを狙うなら、大振りしなければいけないけど、空振りも多くなってしまう。
ピッチャーの球に左右される不確実なことを狙っているんだけど、当たれば大きいんですね。

会議で発言する、というのも確実性と不確実性を伴うリスクテイクである、と茂木さんは言います。
評価されるかもしれないし、的外れなことを言ったら評価が下がるかもしれません。

お金持ちの人はそうした確実性と不確実性のバランス感覚に優れていて、数多くのリスクを経験して、ピンチをチャンスに変えてきた人たちである、ということです。

確かに経営者は常にリスクテイクし続けていますからね。その分、収入も多いとすれば納得できます。

私の父親も小さな商店の経営者でしたが、毎日が確実性と不確実性の連続だったんだろうと思います。
(私も父親のもとで1年間だけ働きましたがリスクは全く負っていませんでした)


茂木さんがイギリスで学んだこと

茂木さんはイギリスのケンブリッジ大学に留学していました。
そこで学んだことのひとつが「資本の重要性」ということの本質だったそうです。

(前略)
資本の重要性の本質とは、「資本があるからこそ思いきり挑戦できる」ということです。

実はケンブリッジ大学というのは不動産業を営んでおり、その収益で学校を十分に運営できるようになっています。
そのため、大学の教授は「学問の自由」のもとで研究に没頭することができているのです。


驚愕の事実です。まさか不動産収入で運営できているとは・・・。
財源(資本)の確保ができていれば、それは本当に「思いきり挑戦できる」環境ですね。

この「資本の重要性」というものを考えたとき、私たちを支えるものは、「お金」だけではないということがいえます。
知識や経験、スキルもまた「資本」となるのです。有形無形の財産や人との関係性など、多くのものが「資本」として私たちの挑戦を支えています。


墓場まで持っていけるのは「経験」だけだ、と茂木さんも仰ってます。その通りですね。
私も目の前のお金を追うのはやめにしたいと思いました。(だけど必要なんですよね、目の前のお金が)

この本ではお金の重要性から、人生の戦略の立て方、脳の使い方まで生きていくうえで大切なことを分かりやすく紹介してくれています。
各章ごとに見せてくれる茂木さんのおちゃめなポーズ写真も茂木ファンなら必見ですよ。


金持ち脳と貧乏脳


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