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2年間ネパールで過ごし、2012年帰国。
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『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』堀江貴文

2013/11/25(月) 18:55:26

元ライブドアの堀江貴文さんが出所後初めて書き下ろされた本。

この本で堀江さんは初めて自分の生い立ちについて語っておられます。

どこで生まれて、どんな親に育てられ、どんな学生生活を送り、そしてオン・ザ・エッヂを立ち上げた経緯まで。

それがこの本の前半部分です。
私は涙しながら、この前半を読みました。

特に堀江さんを応援していたわけではありません。

テレビによく出演されていた時は「ふーん、若いのにすごいな」くらいの感覚で見ており、逮捕された時も「へー、やっぱり悪いことしないとお金儲けはできないんか」という、ごくごく表面的な見方しか出来ませんでした。

この本で語られている堀江さんは、今まで世間で思われていたようなイメージとは全く異なります。

ご本人が「僕は今まで、誰かにわかってもらおうという努力をほとんどしてこなかった。」と書かれているように、誰も彼の本当の姿を知らなかったのです。

この前半部分はまるで小説を読んでいるような感覚になりました。
ここだけを読んでも十分にこの本を買った意義があると思います。

しかし、自分の生い立ちを語ったうえで展開される「仕事論」にはさらに圧倒されます。

堀江さんの仕事に対する強い思いが凝縮されています。一言一言にうなりながら読んでしまいました。

ここで詳細までは紹介しませんが、一言で言うと堀江さんの考え方は「仕事こそが自分を成長させてくれる」というポジティブなもので、私はすごく共感できました。

今まで偏見でしか堀江さんを見れていなかった自分を恥じることになった一冊です。


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