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『やっぱり見た目が9割』竹内一郎

2013/12/08(日) 20:36:35

やっぱり見た目が9割
やっぱり見た目が9割

何年か前に話題になった竹内一郎さんの『人は見た目が9割』は書店でよく見かけたのですが、立ち読みだけできちんと読みませんでした。

今回手に取ったのは、「やっぱり」とタイトルについていたから(笑)

何年もたって同じ著者が「やっぱり」と言うんだから、さらなる確信をもって「人は見た目が9割」と論じているんだろう、ということで買って読んでみました。

実際、竹内さんは序章の中で「より深いところまで論を進めることができていると感じている」と述べていらっしゃいます。

私が一番感銘を受けた部分を引用します。

 ゴールマン(※)のいう社会的知性の高い人物とは、たとえば次のような人である。
 米軍が二度目のイラク進攻をしたときのこと。米軍の一団がモスクに向かった。地元のイスラム教指導者の協力を得て、救援物資を届けに行ったのである。そこにイスラム教徒が多数集まった。米軍はイスラム教指導者を捕まえに来たのではないか。そう疑った数百人のイスラム教徒が米軍を取り囲み怒号を上げた。一触即発の状況である。
 米兵とイラク人では言葉が通じない。指揮者のクリストファー・ヒューズ中佐は、兵士に片膝を地面につき、ライフルの銃口を地面に向けるように命令した。次に「にっこり笑え」と命じた。兵士は無理に笑った。それを見て群集の大多数は―――少数は大声を上げていても―――笑顔でこたえた。ヒューズ中佐は、群衆に笑顔を向けたままで、ゆっくりと後退するように命じた。
 こうして、その場は収まった。
 ヒューズ中佐は、まずイラク人たちの表情や動作から、ただならぬ雰囲気を一瞬にして読み取った。そして言葉の通じない相手に対して、敵意がないことを表情と動作で示したのである。

※ダニエル・ゴールマンは『EQ こころの知能指数』の著者

どうですか?この緊迫した状況下を笑顔で乗り越えたこの指揮者の機転。

人間の笑顔にはこんな力があるんですね。

と、ここまで書いて「笑う」ということでこんなことを思い出しました。


私は極度に緊張しそうなときに笑ってしまう人間なんです。

一度、左腕をノコギリで切ってしまったことがあって、病院に行くと麻酔なしでホッチキス止めされたんです。
その痛みといったら、もう笑うしかなかったんで、私は笑いました。

「先生!痛すぎます!」と。

医者は「我慢強いねぇ」と言ってましたが、我慢の限界を超えていました。
だから笑ってたんです。

あと、講演前なんかも笑ってしまいますね。「あぁ、人がいっぱいだ…」って感じで(笑)

無理にでも笑うと緊張がほぐれるようです。みなさんも試してみてください。


あ。本の紹介になってませんでした。すみません。

「人間は見た目で人を判断してしまうものだ」ということは、会って数秒でその人の第一印象が決まってしまう、というデータが裏付けているのではないでしょうか。

数秒で印象付けられた記憶を覆すには数年かかるといいますから。

だったら最初から印象がいい方が得ですよね。
それを分かっているから、私たちは大勢の人たちの前に出るときはきちんとした身なりをするんだと思います。

「非言語コミュニケーション」について考えさせられる一冊でした。


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