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『ハツ江おばあちゃんの定番おかずレッスン』高木ハツ江

2013/12/14(土) 21:04:21

     ハツ江おばあちゃんの定番おかずレッスン
ハツ江おばあちゃんの定番おかずレッスン

ハツ江おばあちゃんってNHKの料理番組のキャラクターなんですね。

何か月か前に嫁さんが買ってきた本なのですが、私はまったく知らなくて「ハツ江おばあちゃんって何者なん!?」と本気で尋ねてしまいました。

今日の晩ご飯は何を食べようかと話し合っていた時に、この本が登場。

「餃子」を作って食べることとあいなりました。

私は学生時代に一度だけ餃子を作ったことがありましたので、私が最初から最後まで担当することに。

餃子を作ったのは、もう10数年前のことです。
餃子を皮から作ってやろう、と意気込み作り出しました。
しかし、出来上がったのは餃子とはほど遠い「肉まんじゅう」でした・・・

薄い皮を作るのは本当に難しいんです。
厚み5ミリくらいの皮で包んだ結果が肉まんじゅうだったのです。

そんな私が餃子を作るとどうなるのか、検証してみましょう!

「キャベツを切る」
キャベツを切る
私の感覚ですが、キャベツはあまり細かくみじんぎりにしない方が食感が出てよいと思いながらザクザクと切りました。

「にらを切る」
にらを切る
「2ミリ幅に切る」とハツ江おばあちゃんは言っていますが無理です。
適当に切りました。

「野菜に塩をまぶして混ぜる」
野菜に塩をまぶして混ぜる
塩を小さじ1振り掛けてかき混ぜます。そして10分間放置。

「ひき肉を合わせ調味料と混ぜ合わせる」
ひき肉を投入
ひき肉を練り混ぜる
ボールがなかったので、深めの鍋にショウガをすりおろし、しょうゆ大さじ1、ごま油小さじ1、水大さじ2をいれて豚ひき肉を約200g投入。
粘りが出るまで練り混ぜます。

「練り終わり」
ひき肉練り終わり
いい感じに練り終わりました。

お・・・このブログは本を紹介するブログでしたね。
気づいたら完全にお料理ブログになってました・・・

いや、本の内容を実践しているのです。
どのビジネス書でも「行動に移すことの大切さ」を説いています。

気にせず先へ進みます。

「ひき肉と野菜を混ぜる」
ひき肉と野菜を混ぜる
10分間放置した野菜からは水がよく出ます。
ギュッと握って水分を落としてから肉の方へ投入しましょう。

「具を皮で包む」
包む1
さあ、ここからが勝負です。
今回はさすがに市販の皮を買ってきました。30枚入りです。
具を入れすぎないのがコツです。

「1個目」
ギョーザ1個目
ひどい・・・

「2個目」
ギョーザ2個目
ちょっとはマシ

「4個目」
ギョーザ4個目
上達。

「だいぶ包んだ」
だいぶ出来た

「30個包み終える」
ギョーザ30個包み終えた
1個目で嫌になりかけました。あー、俺はやっぱり餃子は包めない、と。
だけど2個目でコツをつかみかけ、数をこなすうちにきれいにできるようになりました。
ハツ江おばあちゃんの教え方がうまいからです。きっと。

「フライパンで焼く」
ギョーザをフライパンで焼く
フライパンにサラダ油を入れ、強めの中火で2~3分焼きます。

一つ裏返してみて焼き色がいい感じでついていたら、小麦粉大さじ1をカップ半分の水でといて餃子の隙間に流し込みます。
すぐにフタをして中火で約5分焼きます。蒸し焼きです。
中まで火が通ったな、と思ったら完成。

「餃子焼き終わり!」
ギョーザ完成
いい焼き色がついておいしそうに出来上がりました!
あつあつをいただきました。これがめちゃくちゃウマイ!!
ほんとにおいしかったです。ビールがすすみました。

ハツ江おばあちゃんの焼き方指南は完璧ですね。焼き加減が抜群によかった。

餃子の王将さんには申し訳ないですが、これからは餃子は自分で作って食べることにします。


あ。本の紹介・・・

ギョーザ以外にもハンバーグ、ロールキャベツ、フライドチキン、鶏のから揚げ、豚のしょうが焼き、肉じゃが、マーボー豆腐、えびチリと和・洋・中の定番の調理法が紹介されております。

料理初心者の方には心強い一冊となっております。お試しください!!


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