『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み屋

おすすめしたい本を紹介する読書ブログです。どうぞ座ってご覧ください。

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する
お気軽にどうぞ

村へはこちらから行けます

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去のランキング

kitabおすすめ本の過去のランキングです

2014年1月                       2013年12月                       2013年11月                




希望の現場 メタンハイドレート (ワニプラス)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

腸をダメにする習慣、鍛える習慣 ~腸内細菌を育てて免疫力を上げる30の方法~ (ワニブックスPLUS新書)

住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち (講談社プラスアルファ新書)

ネコライオン
このエントリーをはてなブックマークに追加
        このエントリーをはてなブックマークに追加

ごゆっくりおすごしください

プロフィール

kitab(キタブ)

Author:kitab(キタブ)
年間400冊読破チャレンジ中。
2年間ネパールで過ごし、2012年帰国。
30代。

kitabはネパール語で「本」の意味。
写真はヒマラヤのヤクです。

おすすめ本ランキング

kitabが選んだ今読んでほしい本のランキングです。(2014.2)

詳細はこちら
2月のおすすめ本ランキング

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ


必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア

難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ブタとおっちゃん

下町ロケット (小学館文庫)

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

『ベテラン政策秘書が採点する 戦後総理の査定ファイル』 朝倉秀雄

2013/12/26(木) 17:56:01

       戦後総理の査定ファイル
ベテラン政策秘書が採点する 戦後総理の査定ファイル

17年間、国会議員の政策秘書をされていた朝倉さんが、政治家の生態をつぶさに観察して書かれた本です。

政策秘書とは正式には「国会議員政策担当秘書」ということです。
興味を持たれた方はこちらを↓

ウィキペディア[国会議員政策担当秘書]

この秘書になるための資格試験があるようですね。
どんな問題が出されるのか気になるところです。

なので調べてみました↓ 給与まで書いてあります。

参議院 政策担当秘書資格試験 [資格試験受験案内(平成25年度)(PDF)]

1次試験の「判断推理」「数的推理」なんか、すごく難しそうですね。
一度見てみたいです。


さて、本の内容ですが戦後に総理大臣になった方々を一人ずつ各項目ごとに5点満点で評価されています。

・人格 Character
・能力 Ability
・資質 Talent
・主導 Leadership
・手腕 Skill

各項目がさらに4つの小項目に分かれ、満点が100点となるようにしてあります。

ただし、評価基準は
「もしその人物が長期政権を担っていたら果たして何かできたか?」。

在職日数が短い羽田さんや宇野さんなんかは、実績なんて出せるはずもなかったので、「可能性」も含めた「人物」で評価されています。

「実績」ではなく、「人物」で評価する。
これがこの本の特徴と言えるでしょう。

「最高得点です」
ベテラン政策秘書の査定

誰だかわかりますか?
私の中では「総理大臣と言えばこの人!」と真っ先に思い浮かぶ人です。

朝倉さんはこの人をこう紹介されています。

「強力なリーダーシップで数々の難題にケリをつけた大勲位」

大勲位 とは?

ウィキペディア[大勲位]

はい、そうです。中曽根康弘さんです。
在職期間1806日だそうで、5年近く首相を務められていたんですね。
だからでしょうか、私はまだ小さかったはずなのに強烈に印象に残っています。


個人的には村山富市さんの評価が好きですね。

「出身政党が悔やまれる優れた統率能力」

と紹介されています。理由は本書をご覧ください。


普段、政治に興味がない人も総理大臣の名前は知っています。
どんな人物が国のトップに立っていたのか(いるのか)、少しでも興味を持たれた方は読んでみることをおすすめします。


関連記事
日本論TB:0CM:0
<< 『視覚でとらえるフォトサイエンス 物理図録』数研出版ホーム全記事一覧ジムニー JB23W シフトポジション インジケータランプ交換 >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://honjitsukaiten.blog.fc2.com/tb.php/77-79a985db

Copyright(C) 2006 『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み屋 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。