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『原色日本植物図鑑 木本編Ⅰ・Ⅱ』北村四郎・村田源

2013/12/31(火) 17:16:27

いま「植物図鑑」と言えば、この小説をさすようですね。

   アマゾン
植物図鑑 (幻冬舎文庫)

恋愛小説だそうです。
本屋で見かけて「へ~」と物珍しげに手に取っただけで、読んでません。
おそらくですが、このブログで紹介することはないような・・・。

2013年最後ということもあり、私は骨太で攻めます。

原色日本植物図鑑 1 原色日本植物図鑑 2
原色日本植物図鑑 (木本編 Ⅰ)
原色日本植物図鑑 (木本編 Ⅱ)

どうですか、この品格。これぞ図鑑。
余計な装飾を一切受け付けない威厳がただよっております。

その重さもけっこうあります。ズシッとくるような。

重さ。ズシッと。

うん、そうだ。そこで思いつきました。「重さを測ってみよう!」
こういうことを思いつくとワクワクしてきます。

押し入れにしまってある年代物の測りにのせてみます。

「やはり!」
原色日本植物図鑑 計量1冊 原色日本植物図鑑 計量1冊UP

木本編Ⅰだけで1kgを超えてきました。1.15kgです。さすが。

「やっぱり。」
原色日本植物図鑑 計量2冊 原色日本植物図鑑 計量2冊UP

2冊載せると、まぁ予想通り。倍の2.30kg。
ダンベル代わりになりそうです。

と、ここで新たな思いつきが。「他の図鑑の重さは、いかほどだろうか?」

すごくワクワクしてきました。測るならここで紹介した図鑑でなければ・・・。

そうだ、あれがあった!

食材図典Ⅲ 地産食材篇』(2013.11.24紹介)

これは強敵であります。見た目はカラフルで今風なのに、図体はでかい。

「最近のコはでかいな」
植物VS食材


「ああ、やっぱり!」
食材図典Ⅲ 計量 食材図典Ⅲ 計量UP

見た目通りに重たかったですね。食材図典Ⅲは1冊で約1.35kgでした。
重さと内容、さらには値段との相関関係はどうなんだろう?

分析してみるのも面白いかもしれない。


・・・すみません。これでは本の紹介になっておりませんでした。
いつもいつも脱線してしまい、申し訳ありません。

しかし思いつきほど楽しいことはないですね。


さあ、原色日本植物図鑑 木本編。

「手書きの絵がステキです」
原色日本植物図鑑 コバノミツバツツジ

以前紹介したポケットサイズの図鑑『野山の木 Ⅰ・Ⅱ』はフィールドに持って出て調べる図鑑でした。
それに対してこの図鑑は部屋の中でじっくり研究するときに用いる図鑑です。

科ごとに分類されていて、属→種へと下りていきます。
イラストは手描きではありますが、写真では表現しきれない各種の特徴が精緻に描かれています。

わたくしごとですが、この図鑑には思い入れがありまして。

私が大学を卒業する時に恩師が「君には世話になった。これで図鑑でも買いなさい。」
と1万円をくださったんですね。

そのお金にちょっとプラスして買ったのがこの2冊の図鑑だったんです。
なのでずっと大事にしています。近頃はあまり活躍の場がありませんが(笑)


アマゾンでは中古品しか扱ってないようですね。
保育社には新品の在庫が少しだけ残っているようです。

残念ながら図鑑も時代の波には逆らえないようで・・・
現代風になっています。

ほいく社の本屋さん
[原色日本植物図鑑 木本編Ⅰ]
[原色日本植物図鑑 木本編Ⅱ]

アマゾンはこちら

    木本編Ⅰ      木本編Ⅱ


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