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『高校数学、居酒屋で教えるとこうなります』門間明  監修:秋山仁

2014/01/06(月) 20:09:12

やり直し教養講座 高校数学、居酒屋で教えるとこうなります (NHK出版新書 359)
高校数学、居酒屋で教えるとこうなります


数学コンプレックスを抱きながら大人になった人たち

「複雑な数式は分からなくても、加減乗除ができれば生きていける。」

そう考えている方も多いことでしょう。事実、日常生活を送る上ではこれで事足ります。

私も高校時代は理系に在籍していたものの、見事な落ちこぼれっぷりでよく立たされていました。
やりたいことは理系なのに、どうしても数学が好きになれなかったのです。

(結局、数学が出来ないがために大学は理系をあきらめ文系へ転向してしまいました)

いま思えば単に努力が足りなかっただけ、と思うのですが勉強のやり方を分かっていなかったというのもすごく大きかったと思います。

※数学の勉強の仕方についてはこちらの本に大変いいことが書いてあります。
 数学が苦手な学生さんは是非読んでみてください。また日を改めてご紹介したいと思っています。
 『こんなに役立つ数学入門―高校数学で解く社会問題 (ちくま新書)』(「第6章 環境問題を解く高校数学」を読んでください)


大人の数学への入り口

この本は居酒屋を教室代わりに「仁仁仙人」「居酒屋のママ」「塾の先生」が日常生活をモチーフに高校数学を復習する、という設定となっています。

各章の最初は取っつきやすいネタから入ります。
そして、章が終わるころにはセンター試験レベルの問題を解いてみる、という構成です。

寝っ転がって読んでもある程度は理解できますが、図や計算を紙に書きながら読むのがおすすめです。
(横になって本を読むのが至福の時だという方には強要はしません。わたしもそうなので)


エッシャーのように絵が描ける

そんな中に、エッシャーの絵のように複雑な模様のタイル張りが自分でも作れてしまう方法が紹介されています。
「えー、ほんまかいな!?」って感じですが、本当みたいです。不思議ですが、これも数学なんですね。

このサイトが分かりやすいですね。 [エッシャーのように絵を描こう] 

これは秋山仁さんが発見され、「秋山の四面体タイル定理」とよばれているそうです。
[秋山の4面体タイル定理とは]


数学コンプレックスを抱きながら大人になってしまった。
だけど、あらためて数学をやってみたいと思っている方の入門書として最適だと思います。

もちろん、「数学なんて・・・」という方も気楽に読めますのでご一読を。

最後に。秋山さんのこの言葉が印象的だったので引用します。

そこで「実は数学は生活の中で大活躍しているのです。ただ、数学の理論が抽象的なものだから無色透明で、その大活躍の様子が人々の目に映り難いだけなんです。見えないものが役に立たんと言うなら、たとえば空気は何の役にも立たないの?」と反論することにしている。(p190)


同じあとがきに書かれている秋山仁さんの居酒屋でのエピソードは爆笑モノです。
ぜひ手に取って読んでみてください。


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